MTB フロントシングル化 其の2 

bicycle

フロントシングル化するついでに、フレームの自家塗装までやっていこうと思います。

まずは全部バラしていきましょう!

整備するにはこれが必要不可欠です

作業効率が全然違います。

クランクを外す

さて、足回りをいじくるためにクランクを外していきます。

まずは、六角レンチでボルトを外します。

ボルトが外れましたら、専用工具が必要となります。

コッタレス抜きという工具ですな。

クランクを外すためだけの工具っつーことです。

コイツを

このように締めます。

ちなみにクランクボルトは左右両方とも時計回りで締めていきます。

締めていくと、簡単にポロリ。

コチラのボトムブラケットはカセット式のスクエアテーパーという形ですね。

ボトムブラケットを外す

ボトムブラケット外し専用のB Bツールとかいう工具。

チャリンコは専用工具が多いね、しかし。

ボトムブラケットは進行方向左側から外さないと抜けない構造になっています。

なので、反時計回りで締め込んでいきます。

そんでもって逆側

コチラも締め込んでいくと、

外れました。これがボトムブラッケットっていうパーツらしいっす。

シマノのBB-UN55

今は後継モデルの

に切り替わってるみたいです。

これを新しくするときは、同じ規格のやつを発注しましょう。(幅の長さや規格の違いが様々)

チェーンのラインやスプロケットのギア数によって長さを変えるみたい。

ちなみにこのこのボトムブラケットは長さが115.0mm 幅が68.0mm

チェーンを外す

通常クランクを外すだけならチェーンを外す必要はないのですが、今回はフレームの塗装も行いますので外していきます。

これも専用工具チェーンカッター。

7速から11速チェーン用のカッターですね。

値段は1000円ぐらいでした。

人生でチェーンを交換する機会が何回あるか分かりませんが、持っておくと便利です。

このカッターにはチェーンガイドが付属してますので、簡単楽々。

抜きたいコネクトピンにセットして、くるくる締めていきます。

外れました。

足回りが外れましたら、専用工具なしでバラせます。

次は塗装編でございます。

MTB フロントシングル化 其の3 塗装編